2010年03月17日

MFT(口腔筋機能療法)講習会

先日、スタッフとMFT講習会に参加してきました。MFTとは、口腔筋機能療法と言っていわゆるお口の周囲の筋肉(舌や頬の筋肉など)のトレーニングのことを言います。

歯の位置は、内側からは舌に押され、外側からは、頬の筋肉に押され力がゼロになった位置に並んでいます。よってこれらの筋肉のバランスが崩れると歯並びが悪くなる原因となります。
特に舌の癖は厄介で開口(奥歯で噛んでいても前歯が噛み合わない)の原因となります。
矯正治療というと、とかく歯並びだけと思われがちですが、歯を支えている骨や歯茎や、
筋肉のバランスも非常に重要となります。
当院は、矯正専門医院ですので、歯並びだけでなく、
歯並びの状態により必要があれば、こういった筋肉のトレーニングも治療に取り入れ、
審美的な治療だけでなく、より健康的な噛み合わせを目指しています。

矯正治療は医療の一つです。
歯並びをキレイにするだけでなく、より健康的な噛み合わせを考えなくてはいけません。
歯と歯を支える骨とのバランス。
そして歯とお口の周りの筋肉とのバランス......。
など多くの要因を考え治療に取り組む学問です。
当院は、ドクターをはじめスタッフもこういった勉強会に積極的に参加することにより、
「ひらの矯正歯科」というチームで、新しくそしてより良い矯正歯科医療をご提供していきます。

ひらの矯正歯科

  

Posted by ひらの矯正歯科  at 22:48

2010年01月05日

BIG TREE

いよいよ2010年スタートしました!
昨年は、患者さんからのご紹介の患者さんが
増えスタッフ一同、多くの感謝と共に
全ての患者さんに対して
その責任と誠意を持って対応させて頂きます。

 昨年末の診療最終日のスタッフミーティングで
クリニックで診療をあたるに際し重要なことを
来年も大事にしていこうと再確認をし合いました。
それはホスピタリティです。
ホスピタリティとは、「物事を心、気持ちで受け止め、
心、そして気持ちから行動に移す。」いわゆる心からのおもてなしです。
 例えば、親友が遊びに来る時、親友が好きなお菓子を用意したり
部屋を綺麗にしたり、そして笑顔で迎え、笑顔でお見送りをする...。
心からのおもてなし。
本来誰もが持っているホスピタリティをクリニックで大事にしよう
実践しようということです。
私もこのホスピタリティという言葉は以前、先輩の先生から教えて
頂きました。
 
 私が学生の頃、CHAGE&ASKAさんの「BIG TREE」という曲がよく
街角で流れていました。
この曲は、「大事にしている心にある沈まない芯の気持ち」を心の中にある
大きな木(BIG TREE)に例えているのです。

今年もひらの矯正歯科は、ただ歯並びやかみ合わせを治すだけでなく、
その患者さんがどうして歯並びを治したいのか、
心の声に常に耳を傾けて、ホスピタリティという
「BIG TREE」を大事に、
今年もスタッフ一同頑張って行きます。

よろしくお願い致します。

横浜市瀬谷区ひらの矯正歯科






  

Posted by ひらの矯正歯科  at 00:17

2009年12月12日

晩秋の偉人

先月、紅葉を見に家族で箱根に行ってきました。
箱根は紅葉がとても綺麗で心と体がスッキリします。
多くの綺麗な紅葉の樹木がありましたが、
その中でひときわ大きなオーラを放つモミジの木がありましたので
写真に収めました。
このモミジの木は、樹齢なんと300年!!
紅葉の具合ももちろん綺麗ですが、
やはり樹齢300年という何と言えない存在感に
圧倒されました。
有名なモミジとのことで多くの方が毎年見に来る
とのことです。実際に見るとまさに偉人の雰囲気です。

生後6ヶ月の息子がこの300歳のもみじの木を
ジッと見つめて眺める姿を見て、この木の様に
大きくしっかりとたくましく育つことを願いながら
家族でおいしい森の空気をご馳走になりました。

横浜市瀬谷区:ひらの矯正歯科  

Posted by ひらの矯正歯科  at 00:56

2009年11月23日

日本矯正歯科学会 in 福岡

日本矯正歯科学会に参加してきました。
今年は福岡での開催です。
九州ですので横浜より暖かいと思いきや、小雨が降り肌寒い一日でした。
 例年と違ったのは、インフルエンザの流行のため
会場入り口に消毒剤があったり、
会場にはマスクをした方がいらっしゃったことでした。
 当院でも浮遊ウィルス除去するプラズマクラスター搭載の空気清浄機設置、
手指消毒剤を設置したりインフルエンザ対策をしています。
またクリニックビル同階にある私の弟のクリニック「ひらの内科クリニック
と連携をし歯科だけでなく内科的な最新の情報を元に対策を整えています。
特に弟のクリニックは土日診療も行っていますので
いざという時に助かります。

横浜市瀬谷区:ひらの矯正歯科  

Posted by ひらの矯正歯科  at 23:56

2009年10月16日

歯並びと口臭

Q 歯並びと口臭は関係がありますか?

A 「口臭」イコール「悪い歯並び」という訳ではありませんが、歯並びは、口臭の原因の一つといわれています。口臭の原因には、胃腸障害やお口の衛生状態があります。歯並びが悪いと磨き残しが多くなり、その結果①虫歯の臭い、②歯周病の歯茎の臭い、③磨き残しが醗酵してしまった臭い等、さまざまな問題が出てきてしまいます。よって歯並びも間接的に口臭の原因になることが考えられます。

Q 出っ歯の歯並びです。口臭と関係がありますか?

A 歯並び以外の原因も考えられますが、出っ歯の程度が大きいとお口が閉じ辛くなり口呼吸となってしまうケースが多くあります。お口の中には常に唾液があります。唾液には殺菌作用があり、またお口の中の細菌を洗い流す役割をしています。口呼吸ですとお口の中が乾燥してしまい、歯茎や歯も乾燥してしまいます。その結果、お口の虫歯菌や歯周病菌の数が増加し口臭の原因となり得ます。またガタガタの歯並びも有している場合も多いため磨き残しも多くなり易い環境といえます。歯並びを治すことにより改善する場合もありますので一度、矯正医にご相談下さい。

横浜市瀬谷区:ひらの矯正歯科  

Posted by ひらの矯正歯科  at 12:42

2009年10月07日

ハロウィン2009


今年もハロウィンの季節がやってきました。
院内もハロウィンにお着替えです。昨年よりグッズを少し増やし、スタッフと
楽しみながら装飾しました。
ハロウィンと言えば「お菓子」。お菓子と言えば「虫歯」。
虫歯を怖がり子供達が好きなお菓子をまったく食べさせないというのは酷な話です。
そんな子供達にお薦めなのがキシリトールを使ったガムです。
ただ市販のキシリトールガムで気を付けないといけないはキシリトール以外にも甘味料が使用されていないかどうかです。
糖質や炭水化物等の記載がある場合、キシリトールガムでも虫歯になってしまうのです。
そこで当院では、歯科医院専用の100%キシリトールガムを置くことにしました。
キシリトール以外に甘味料を使用していないので虫歯になりません。

キシリトールガムを噛むことにより、
①唾液が多く出て歯の汚れを洗い流す。
②虫歯菌の力を弱くしたり虫歯菌の数を減らす。
③再石灰化(歯から溶け出してしまったカルシウムを歯に戻す)を促進。
の効果があります。

またキシリトールガムは、ベタベタしないため一部の装置を除き矯正治療をしながらでも咬むことができます。

「矯正治療中に新たな虫歯を作らない」当院の目標の一つです。

横浜市瀬谷区:ひらの矯正歯科
  

Posted by ひらの矯正歯科  at 15:36

2009年09月16日

歯の隙間と矯正


今回は、歯並びのご相談の中でよくあるご質問です。

Q 上の前歯の真ん中に隙間がありますが平気でしょうか?

A 正中離開といって自然に閉じないタイプ(歯列不正の一つ)と上の前歯がはえてくる時期にみられる自然に閉じる問題のないタイプに分類されます。自然に閉じないタイプは、上の前歯の隙間に歯ぐきのスジが入り込んでいるケースや前歯の間に過剰歯といって過剰な本数の歯が入り込むことにより隙間が開くケース等、様々なタイプがあります。前歯の間に隙間がある場合これらを見極める必要があるため一度、歯科医師にご相談下さい。

Q 中学生ですが前歯の真ん中に隙間があります。自然に治りますか?また、どんな治療方法がありますか?

A 中学生ですと前歯のはえかわりの時期が終わっていますので自然に隙間が閉じることはありません。隙間の程度にもよりますが、食べ物を噛む機能への影響、また隙間によって息が漏れることにより発音に影響を与えることもあります。治療方法としては、ワイヤーによる矯正がメインになります。装置は、歯の表側につけるタイプや歯の裏側につけるタイプでも可能です。また隙間が軽度であれば取り外し式の透明なマウスピースタイプの装置も可能です。

横浜市瀬谷区:ひらの矯正歯科  

Posted by ひらの矯正歯科  at 11:08

2009年08月24日

夏の終わりの訪問者

休日の朝、あまりに良い天気だったため息子と
ベランダに出て外を眺めていたら足元に動く黒い物体が!
よく見るとカブトムシでした。

どうやら夜の間に飛んできてそのままベランダに
居座ってしまった様でした。
炎天下のベランダで少し弱り気味だったので
とりあえず家の中に保護し蜂蜜を与えたところ
元気に復活しました。
 しかし自宅にカブトムシなんて本当にビックリしました。
まだこの辺りも自然が多いためカブトムシがいるんですね。
 
 生後2ヶ月の息子は、カブトムシを見るのも初めてで
ジーっと興味深げに眺めていました。
やはり男の子ですね。

 私の家の近くには、私が小さい頃にカブトムシや
クワガタを採りに行った思い出の森「横浜市民の森」があります。
やはり自然に帰すのが一番とのことで
午後には、この森に家族みんなでカブトムシ
を逃がしに行って来ました。
息子が大きくなっても一緒に昆虫採集ができる
自然が残っていることを願って...


横浜市瀬谷区:ひらの矯正歯科

  

Posted by ひらの矯正歯科  at 23:28

2009年08月11日

出産と矯正歯科

横浜市瀬谷区:ひらの矯正歯科です。
今回は、患者さまからよくある質問コーナーです。矯正マメ知識です。

Q 矯正をしながら出産することは出来ますか?

A 可能です。矯正治療は、赤ちゃんや動かしている歯にも影響することはありません。妊娠中の注意は、つわりで歯磨きが難しいということです。歯科医院では、この時期にあった適切な歯ブラシ指導を行うことによって虫歯や歯肉炎のリスクを減らしています。また出産前後は、ご来院が難しい時期となりますので、その時期に対応した装置を使用しますので矯正をしながらご出産が可能です。妊娠中の矯正治療についての安全性は、学会報告にて立証されています。

Q 母親の歯並びは、生まれてきた子供に影響がありますか?

A 虫歯は、ミュータンス菌が出す酸によっておこります。生まれてすぐの赤ちゃんには、このミュータンス菌はいません。年齢を重ねるにつれて周りの方からミュータンス菌がうつることによって虫歯になってしまいます。八重歯やガタガタの歯並びの方は、このミュータンス菌の数が多いといわれています。綺麗な歯並びのお母様と、そうでないお母様のお子様の虫歯の本数を比較した研究では、綺麗な歯並びのお母様のお子様の方が虫歯の本数が少なかったという報告があります。

  

Posted by ひらの矯正歯科  at 11:36

2009年06月08日

一本っ!!

先日の休日に自宅でビデオを見ながら硬いナッツを食べていたところ、
妙な「ガリッ」という違和感が奥歯に走りました。
まさかと思い確認したところ中学生時代に詰めた銀歯が外れていました。
歯科医になってからは虫歯とは無縁の生活を送っていたのですが...。
さすがに自分の歯は治療出来ないため、
知り合いの先生に治して頂くことになりました。

 仕事が終わり銀歯の治療に行こうとしたところ
2歳の姪っ子から「歯医者さんなんだから自分で治せばいいじゃん」と言われ
2歳の子に完全に一本とられた感じがして家族で笑ってしまいました。
うん、たしかに!そうだよね(笑)
たしかに自分で治せれば一番いいですよね。
でも今回は、上の歯でしかも一番奥の歯なんです。
自分ではとうてい無理です(笑)
「おじちゃんは、歯並びを治す歯医者さんだからね」と
苦しい言い訳しかできなかった自分にも笑ってしまいました。
でも姪っ子のお陰で久々に受ける治療もリラックスして行くことが出来ましたface02

横浜市瀬谷区:ひらの矯正歯科  

Posted by ひらの矯正歯科  at 20:31

2009年05月13日

うれしはずかし

先日、スタッフから
「院長のお知り合いという方が待合室でお待ちです。」
とのことで待合室に行ってみると年輩の男性が一人...。
ん??
一瞬、間をおいて頭の中のハードディスクをフル回転させ
過去に出会った人物像モンタージュ写真を照合し
すぐにひらめきました!
「T先生!!」
高校の恩師でした。
なんと高校時代にお世話になった数学の先生が会いに来てくれたのです。
まさかいらして下さるとは、全く考えてもいなかったので
懐かしさとともに、うれしさがこみ上げてきました。

 先生は、ホームページなどで私がこちらで開業したことをお知りになり
懐かしく会いに来て下さったとのことでした。
もう20年以上前になるというのに覚えていて下さって
本当にありがとうございます。とても暖かい気持ちになりました。
 診療時間ということもあり、長い時間お話は出来なかったのですが
お元気でご活躍されているとのことでこちらも安心しました。

 私も「先生」と言われることに慣れたつもりでいましたが
高校の先生から逆に「先生」と言われた時には、
さすがに恥ずかしさがこみ上げてきました(笑)

 またお近くにお越しの際には、是非お立ち寄り下さい。
先生の生徒がいつも待っています face01

横浜市瀬谷区:ひらの矯正歯科

  

Posted by ひらの矯正歯科  at 19:21

2009年05月05日

国境を越えた世界共通の思い

地元の瀬谷区役所にある瀬谷公会堂にてアカデミー賞
受賞映画「おくりびと」の上映会があり家族で観に行ってきました。
最初は、アカデミー賞受賞と言っても死を題材にした映画という
イメージが強く私自身もあまり乗り気ではなかったのですが
映画をみて感銘を受けました。
 この映画のテーマは、人は誰しも「おくりびと」になり、
そしていつか「おくられびと」になる。
その時にどうおくられたいか?どうおくりたいか?でした。
 
 私たち矯正医は、smileを大事にします。
歯並びを気にして口元を隠して笑っていた患者さんが
矯正治療後には、口元を気にせずにFull smileで心から笑う。
これが矯正医にとって幸せの瞬間です。

 笑顔は、世界共通の言語と言われています。
今回の映画の伝えたいことである亡くなられた方への
生前の感謝の気持ちと今まで本当にお疲れさまでしたという思い。
そして命の尊厳も世界共通だからこそ、そのメッセージを伝えた
この映画は、日本だけでの評価ではなく、アカデミー賞という
世界的な評価が得られたのだと思いました。
改めて命の大切さ日常生活の大切さを切に感じた一日でした。

横浜市瀬谷区:ひらの矯正歯科   

Posted by ひらの矯正歯科  at 22:15

2009年04月21日

黄色いじゅうたん

院近くの三ツ境駅から徒歩10分ほどのところに
「横浜市民の森」があります。
この一画には、大きな菜の花畑があります。
冬は畑ですが春の訪れとともに見事な黄色い花を
着け遠くから見るとまるで黄色いじゅうたんです。
数年前から整備されている様でお弁当を食べることが
出来るスペースもあり小川も流れていて家族連れも
多くとても和やかな空間です。

横浜市瀬谷区:ひらの矯正歯科   

Posted by ひらの矯正歯科  at 15:19

2009年04月14日

開咬(前歯が噛み合わない歯並び)

今回は、歯並びマメ知識です。

奥歯でしっかりと噛んでも前歯が噛み合わないのですが平気ですか?

奥歯が噛み合っても前歯が噛み合わない開咬(かいこう)という噛み合わせです。原因として1.骨格的な成長の問題、2.舌の悪い癖、3.長期の指しゃぶり等があげられます。開咬は、前歯が噛み合わないため息が漏れてしまい発音障害や咀嚼障害(食べ物が咬み切れない)等の弊害が出てきます。また、舌の癖などを放置してしまうと「癖」から「習慣」に変わってしまい対処が難しくなってしまいます。

小学1年生ですが指しゃぶりがあり開咬になっています。治療が必要ですか?

5歳を過ぎての指しゃぶりは、開咬など不正咬合の原因になる場合があります。小学生であれば早めに指しゃぶりを辞めさせないと歯並びだけでなく顎の成長のバランスも崩してしまいます。私たち矯正専門医は、指しゃぶりを辞めさせる矯正装置を使用したり、また舌の悪い癖を伴うケースの場合、舌のトレーニングも行います。特に小児期では、こういった歯並びや顎の成長に悪影響を与えてしまう原因を取り除くことが重要であり将来の歯並びの安定に欠かせません。一度、矯正専門医にご相談下さい。

横浜市瀬谷区:ひらの矯正歯科  

Posted by ひらの矯正歯科  at 17:55

2009年04月10日

「新」

4月も2週目に入り新学期がスタートする季節になりました。
皆様それぞれ新しい学年、新しい夢に向かってスタートする時期ですね。

 開院から現在まで、多くの患者さんにひらの矯正歯科を選んで頂き、
また、近隣歯科医院の先生方からも患者さんを
ご紹介して頂ける様になり地域密着の矯正歯科専門医院として
質の高い矯正歯科医療をこれからも維持していくため、
4月より新メンバー(歯科衛生士)が
仲間に加わってくれました。
年末そして4月と新メンバーが加わり、さらにパワーアップして
そして初心を忘れずにスタッフ一同、頑張っていきますface01

横浜市瀬谷区:ひらの矯正歯科
  

Posted by ひらの矯正歯科  at 17:31

2009年03月27日

桜前線

今年も桜の季節がやってきました。
受験の時期を終え、当院の患者さんからも吉報がちらほら聞こえてきました。
自分事の様にうれしいです。春ですね。

ひらの矯正歯科にも春がやってきました。
育てていた桜の木につぼみが着き、そして開花しました!!
室内で育てていましたので、屋外の桜より開花量が豊富です。
小さいですが...(笑)
今年も一人でも多くの受験生がサクラサクことを願っていますsakura_01

横浜市瀬谷区:ひらの矯正歯科
  

Posted by ひらの矯正歯科  at 14:23

2009年03月23日

マウスピース矯正(クリアアライナー)

マウスピース矯正(クリアアライナー)セミナーに参加してきました。
今までもマウスピース矯正は行ってきましたが、新しい技術を取り入れるため
大阪会場に講演を聴きに行って来ました。
 このマウスピース矯正、すべての歯並びで出来る訳ではありませんが、
歯並びの状態によって患者さんのご希望があれば有益な矯正治療の方法の
一つだと思います。講師の先生が強調していたのは、あくまで「矯正装置の一つ」でこれ一つで全ての噛み合わせが治ってしまうという夢の装置ではないということ。
この装置の肝になる「診断」の部分であるどの歯並びが適応でどの歯並びは禁忌なのか、講師の先生の経験を踏まえて深いお話が聞けてとても有意義な時間を過ごすことが出来ました。

横浜市瀬谷区:ひらの矯正歯科  

Posted by ひらの矯正歯科  at 18:09

2009年03月04日

癒しの加湿器

我が家には、自然の加湿器があります。
バナナの木です。昨年からバナナの木を育てています。
バナナの木といっても鑑賞用なので小柄のかわいらしい木です。
調べてみるとバナナの葉は、加湿効果がかなりあるらしく冬場の乾燥した
お部屋に潤いをもたらしてくれるそうです。
たしかに葉も大きく一度お水をおげるとすぐに葉から水滴が出るほどです。
2年ほど育てるとバナナの実がなるそうなので楽しみに育てています。
 私は、乾燥しやすいのか毎年、静電気に悩まされています。
水道の水に手を触れただけで「パチッ」ときてしまいます(笑)
一番困ったのが、あるとき図書館に置いてある足でペダルを踏むと
飲み水が出てくる水飲み器で水を飲もうと出てきた水に口をつけた
とたん唇が「パチッ」でした(笑)
今年の冬は、バナナ君に助けられそうですicon01

横浜市瀬谷区:ひらの矯正歯科  

Posted by ひらの矯正歯科  at 13:59

2009年02月06日

早めの対処

今年も花粉の時期がやってきました。
私もスタッフも悩まされています。
 
毎年この時期は、花粉症で鼻が詰まり夜中に目が覚めることも
しばしばありました。
そしてこの時期に毎年決まった夢をみます。
それは、プールや海で溺れている夢です。
夜中寝ている間に鼻づまりがおこり息苦しくなるので、
そんな夢を見てしまう様です(笑)

 何ごとも早めの対処が大切。っということで、
今年は、同じクリニックビルに弟が開業したので、
花粉症の症状が出る前に薬を処方してもらって対策をしています。
そのお陰なのか、今年は悪夢を見ずに済みそうです(笑)

横浜市瀬谷区:ひらの矯正歯科  

Posted by ひらの矯正歯科  at 15:23

2009年02月04日

受け口(反対咬合)の矯正

横浜市瀬谷区:ひらの矯正歯科です。
今回は、歯並びマメ知識です。

Q、受け口を治すメリットは、見た目以外にありますか?

受け口は、審美的問題の他に食べ物が噛み切りにくい等、多くの問題点があります。日本歯科医師会には、「80歳で20本の自分の歯を残しましょう」という8020運動がありますが、この目標の達成者に受け口の方は、一人もいなかったというデータがあります。それだけ受け口は、歯に負担をかけやすい噛み合わせと言われています。ご自分の歯を長持ちさせるためにも受け口を治すことは多大なメリットがあります。

Q、3才で受け口です。いつから矯正治療が必要ですか?

受け口を放置してしまうと顎の成長のバランスが崩れ、お顔立ちに悪影響を及ぼしてしまいます。そのため、はえ変わりや顎の成長のバランスを診ながら矯正開始時期を見極める必要があります。また、乳歯の受け口は、前歯のはえ変わりの時期に自然に治る場合もありますが、乳歯と永久歯の噛み合わせは似ることが多いため永久歯になっても、そのまま受け口になってしまう場合も少なくありません。3才では、すぐに矯正が必要でない場合が多いですが、定期的(半年~1年に一度)に専門医のチェックが必要です。

横浜市瀬谷区ひらの矯正歯科  

Posted by ひらの矯正歯科  at 17:20