2011年09月13日

大きなプレゼント

残暑も厳しくまだ8月の気温ですね...。
最近いつも患者さんとこんなお話しをしています(笑)


本日、小学生の女の子の患者さんからプレゼントを頂きました。

先生~!とサっと小さなミニトマトを差し出してくれました。
ご自宅で育てていたミニトマトとのことでした。
小粒でとても可愛らしいトマトです。
大事に育てたトマトありがとうございます。
私もスタッフもとても癒されました。

小さいトマトですが、私にとっては、「大きなプレゼント」でした。
とてもうれしかったです。

ありがとうございました。

また素敵なお野菜、育てて下さいね。


追伸:ブログを書き終えたら大事においしく頂きます。



ひらの矯正歯科  

Posted by ひらの矯正歯科 at 21:38

2010年10月27日

歯科検診 in 瀬谷フェスティバル


10月24日(日)、瀬谷区のお祭り「瀬谷フェスティバル」にて
瀬谷区歯科医師会ブースにて歯科検診に行ってきました。
おととしの当番の時は、道がかなり混んでいて到着時刻にヒヤヒヤした経験上、
今年は早めに出発し歯科検診当番までの時間を妻と息子と一緒に楽しむことにしました。

 お祭りということでフランクフルト、やきとり、焼きそば、地域のケーキ屋さんのスイーツなど
子供が喜びそうな場所です。
息子も広い広場で楽しそうに焼きそばを
ほおばりながら楽しんでいました。
やはり瀬谷区のビックイベント!
後ろから、横から「先生~っ!!」
多くの患者さんにお会いしました。びっくりですね(笑)

 肝心な検診は、というと......。
歯科のブースはすごい反響があり歯科検診待ちの行列ができていました。
気軽に診てもらうことが出来、相談できるところが良いみたいですね。
残念ながら多くの虫歯も発見してしまったので、
チェックを受けられた方は、かかりつけの先生に早めに診てもらって下さいね。

ひらの矯正歯科
  

Posted by ひらの矯正歯科 at 23:41

2010年10月12日

矯正治療中の虫歯

矯正治療中にもし虫歯が出来てしまった場合、虫歯治療は出来るのですか?
よくご質問をお受けします。 
矯正治療中でも虫歯の治療は、もちろん可能です。
固定式のワイヤー矯正であっても、通常、装置を着けたままで虫歯治療が出来ます。
もし矯正器具の近くに虫歯があり、そのままでは虫歯の処置が厳しい場合、
該当部位のみ器具を一部、一時的に撤去し虫歯の処置が終わってから再度、装着します。
(当院の場合、再装着であっても追加料金などは発生しません。ご安心下さい。)
 
虫歯は大きくなってしまうと処置にも痛みを伴います。こまめなチェックが必要となります。
矯正治療は、おおよそ一ヶ月~数ヶ月に一度のご来院になります。
当院では、矯正治療の際に虫歯のチェックも致します。
もし虫歯が見つかった場合、虫歯治療のかかりつけの先生宛に虫歯処置の依頼書をお作りし、
かかりつけの先生に虫歯治療をお願いして連携をとっています。

ひらの矯正歯科
  

Posted by ひらの矯正歯科 at 19:30

2010年10月02日

石の上にも三年

ひらの矯正歯科、開業してから早いもので4年目に突入です。

 自営業を営んでいた父からいつも「石の上にも三年、とにかく最初の三年は、スタート地点に立つ年だから細かいことに気を配り我武者羅に頑張れ!」といわれてきました。
その3年が過ぎた今、振り返ってみると
開業から今まで毎年変化し続けていること、
それは、通院中の患者さんからご紹介頂いた患者さんの割合が
毎年増え続けていることです。
患者さんが患者さんを紹介して下さるということは、
当院を評価して下さった結果の一つと考えられます。 
これは、非常にありがたく、そしてうれしいことです。

 また、近隣の歯科医院の先生方からも少しずつご評価頂き大切なかかりつけの患者さんをご紹介頂く機会が毎年増えてきています。
ありがとうございます。

 先日、息子が夜間に目が痛くなり泣き止まなかったため、
以前にお世話になったことのある小児救急病院に連絡をしました。
その小児救急病院には眼科のドクターが不在でしたが、
夜間にやっている眼科の病院を探して下さり、
無事に別の病院にて眼科医の診察を受けることが出来ました。

夜間で困っていた私たちには、ここまででもうれしかったのですが、
翌日に小児救急病院から電話があり、
「昨日は、大変でしたね。眼科医の先生に診てもらうことは出来ましたか?その後いかがですか?心配でしたのでお電話しました。」
との連絡を頂き、心が温まりました。

 治療の技術は、たしかに大事です。
でもその前に「患者さんと向き合う」ことがもっと大事です。
技術ありきではなく、まず患者さんのことを本当に考え、
その上、より良い治療技術を提供する。
それが本来の病院の姿ではないでしょうか。
私がなぜ心が温まったのか、
それは、この小児救急病院がまず私たち家族と向き合ってくれたからです。

 歯並びが治ればそれで良い。それは違います。
矯正治療は年単位の長い治療になります。
長い治療期間の中で、いろいろな悩みが出てきます。
部活に支障がない装置はないか?目立たない装置はないか?結婚式に一時的に装置を外せないか?......。
それら一つ一つに耳を傾け矯正治療をすることが
本当のオーダーメードの矯正治療だと思います。
「口の中と向き合う前に、まず人と向き合う」
これからも頑張ります。

 石の上にも三年。
4年目を迎え少しずつ暖まってきた石をさらに暖め、
スタッフ一同、頑張っていきます。
これからもよろしくお願い致します。

ひらの矯正歯科

  

Posted by ひらの矯正歯科 at 22:22

2010年08月22日

ドクターフィッシュ



 ドクターフィッシュ、ご存知でしょうか?

 先日の夏期休暇に家族でマザー牧場に行ってきました。
牛や羊など牧場を見学していると、さすがに真夏。
炎天下の厳しさに負け、涼む場所を探していたところ、
なにやら、涼しそうに水槽に魚が泳いでいる看板が!
よく見ると「ドクターフィッシュ」の看板がありました。
 
 ドクターフィッシュとは、足を水槽につけると
ガラ・ルファという魚が足に吸い付き、
古くなった角質を食べることにより、皮膚の新陳代謝を促す
という面白いものでした。

 早速、試しにトライ。
2センチほどの小さい魚があっという間に
足に吸い付いてきて、少しくすぐったい感じがしました(笑)
もちろん全然、痛くありません。
 
1歳の息子は、その光景にフリーズしていましたが、だんだんと慣れて
最後には、手を入れて喜んでいました(笑)
 係員の方によるとドイツなどでは、アトピー性の皮膚炎やニキビの治療にも用いられているとのことです。

ひらの矯正歯科  

Posted by ひらの矯正歯科 at 22:07

2010年08月16日

子供の矯正の噂

最近カウンセリング時によくお聞きすることですが
全ての歯が永久歯にはえ変わってから矯正を始めた方が良いという
「噂」があるそうです。 はえ変わってからでは、遅いのです。

では、何歳から矯正治療を始めた方がよいのでしょうか?

 日本矯正歯科学会で発表されていたデータを元にお話しますと
1970年代頃の矯正歯科の現状は、抜歯治療がメインでした。
いわゆる永久歯を抜歯して矯正することです。
その後、治療や装置の進歩などで、1990年代頃から混合歯列期(乳歯と永久歯が混じった時期の矯正)に小児矯正を行うことにより、永久歯を抜かない矯正治療が増加しました。

 小児期ですと顎の成長期にあたります。
着脱式装置を使用することによって顎の成長を促進し、永久歯のスペースを確保することが出来ます。
この方法は、はえかわりが終わってしまってからでは、効果が薄くなってしまいます。

 それは、「はえかわりが終わる」=「顎の成長がほとんどない」=「顎が広がらない」=「永久歯の抜歯が必要になる」ということです。

 もちろん永久歯を抜いて治療をすることは、悪い治療法方ではありません。しかし抜かないで治せる可能性があれば、なるべく抜かない様にしてあげるのが良いと思います。
私も自分の子供でしたら、そうしてあげたいと考えます。
 
 とはいいましても、全ての方が小児矯正により非抜歯治療(永久歯を抜かない)に出来るわけではありません。
永久歯が大きく、顎が小さすぎるケースの場合、装置に開始しても抜歯治療にならざるを得ないことも、もちろんあります。

 小児矯正を行っても約30%の方は、抜歯治療になるという学会のデータがありますが、
もし小児矯正を行わなければ、抜歯の可能性は、それ以上になります。
90%以上の抜歯確率の患者さんが30%まで引き下げることを考えると、子供の矯正、小児矯正は、とても価値のある治療だと思います。
 
 日本矯正歯科学会では、7歳で矯正歯科専門医のチェックを推奨しています。
7歳を過ぎても十分に間に合いますので、まず歯並びや、はえかわりが気になった時点で矯正歯科専門医に相談に行くのが、ベストです。
 
では、夏休みも残り少なくなってきましたが、良い夏休みをお過ごし下さい!

横浜市瀬谷区:ひらの矯正歯科  

Posted by ひらの矯正歯科 at 23:23

2010年08月07日

誕生日

明日から当院、夏休みに入ります。
8月13日(金)から通常通りの診療となります。

 診療後にスタッフから誕生日プレゼントを頂きました!
日本酒とペアグラスです。
自分自身、誕生日をすっかり忘れていたので、まさに
サプライズでした。 ありがとう!
私は、初対面の人からは、「お酒が飲めない人」という
イメージらしいのですが、実は、飲めます(笑)
 大学病院に勤務していた頃は、ミーティングと称して
先輩や同期そして後輩の先生たちと矯正治療の話を
しながら飲んでいました。 どちらがメインか分かりませんが(笑)
 
 今では、さすがに翌日が仕事の日は飲みませんが、休みの日には
少し晩酌をしています。
 明日から夏休みなので、早速、スタッフからのプレゼントを頂きたいと思います。
毎日、一生懸命頑張ってくれているスタッフに感謝の気持ちを込めて



横浜市瀬谷区:ひらの矯正歯科  

Posted by ひらの矯正歯科 at 22:54

2010年06月21日

矯正治療は何歳まで可能?年齢制限は?

よく初診カウンセリングの中でご質問を受ける内容に
「もうこの歳になって歯並びを治すのは無理ですよね?」
と言われることが多くあります。

 矯正治療は、一昔前までは「子供の治療」とイメージが強くありましたが
現在では、治療技術や矯正装置の進歩により、
歯茎など歯を支えている組織がしっかりしていれば、何歳でも可能です。

 過去に私が大学病院に勤務していたころ、関連病院で70歳代の方の矯正治療
を担当していました。全く問題なく歯並びきれいになり治療を終えています。

 当時、その患者さんも「歯並びが気になるけど、今更.......」
とおっしゃっていましたが矯正治療のメリット
(歯並びや噛み合わせを治すことによって、歯磨きがし易くなり
虫歯予防や、歯周病(歯槽膿漏)の予防につながり、
歯を失わずにすみます。また、しっかり噛めることにより力がよく入ります。)
をご説明しご納得頂き、矯正治療をスタートしました。

 歯並びの状態は、奥歯が傾斜して噛み合わせが低くなり、
上下の前歯が唇側に倒れてしまっている状態でした。
治療の目標として
①.奥歯の噛み合わせをしっかりする。
②.上下の前歯の角度を修正する。この2点に重点をおき治療を開始しました。

 矯正治療の結果、倒れていた奥歯もしっかりと噛み合い、
上下の前歯の角度の修正も行い、
健康的で審美的によい歯並びを獲得することが出来ました。

 患者さんのご希望として健康的な噛み合わせにしたいことは、
もちろんですが、女性の患者さんでしたので、
実は、前歯の傾斜の状態が一番気にされていました。
この点も十分に改善でき、非常にご満足をして頂くことが出来ました。


歯並びは、何歳でも治せます!
 
少しでも歯並びで気になることがございましたら、
いろいろな解決方法があります。
一度、矯正専門歯科医にご相談下さい。

ひらの矯正歯科  

Posted by ひらの矯正歯科 at 21:57

2010年06月04日

リンガル矯正セミナー(見えない矯正治療)



リンガル矯正セミナー(見えない矯正治療)に参加してきました。
今回は、およそ80名ほどでしょうか、若手からベテランまで多くの矯正歯科医が
参加しての勉強会でした。

 飛びぬけた必殺技という新しい内容はありませんでしたが、
「なるほど!」というような細かい数々のテクニックが紹介されていて、
明日の臨床に生かせそうです。
講師の松野先生とも直接お話でき有意義な時間を過ごすことが出来ました。 

 さまざまな学会や講習会でも、飛びぬけた必殺技というものはありません。
しかし今回の様な、細かい「技」を学び、それを一つ一つ積み上げていくことに
より、自分の中で山になり、いつしか大きな山脈になっていくと信じています。

 矯正歯科は、急激なものすごい大きな変化はありませんが、
毎年小さな変化や進歩があり成長し続けています。
それに対し常にアンテナを張り、一つ一つキャッチする。
それが矯正歯科医として、そして臨床家として「生きている」ということだと思います。

森を見て木を見る。木を見て森を見る。
頑張ります。

ひらの矯正歯科

  

Posted by ひらの矯正歯科 at 00:51

2010年05月11日

いよいよワールドカップ!!



サッカーワールドカップのメンバーがついに発表になりましたね。
今年は4年に一度のワールドカップ! 前回大会では、日本は惨敗し
非常に悔しい思いをしました。 今年こそは上位進出を目指したいところですが
組み合わせが厳しいですね。 日本は一次予選は、オランダ、デンマーク、カメルーンと
いった強豪との対決となります。 応援してます。
 
 ちょっと注目したいのはイタリアリーグで活躍中の森本選手。
森本選手は、噛み合わせ(歯並び)がサッカーのプレーに影響すると考え
矯正治療を行っています。 スポーツニュースなどで口元が映ると歯にキラリと
矯正装置が見えます。 現在、イタリアの歯医者で矯正治療中とのことです。
 もう引退してしまいましたが中田英寿選手も海外リーグから帰国した際に
必ず歯科検診をして虫歯をすぐに治していたそうです。
トップアスリートは、噛み合わせ(歯並び)がプレーに影響するということを
よく知っています。 

 最近では、サッカーや野球などスポーツをされる子供さんが多くいらっしゃいます。
歯は、お食事をするだけの組織ではなく、スポーツにも多くの影響を与えます。
子供のころから歯のメンテナンスをしっかりしましょう!

あと約一ヶ月。ワールドカップ楽しみです。

横浜市瀬谷区:ひらの矯正歯科

  

Posted by ひらの矯正歯科 at 00:53

2010年04月23日

天国へ向けたホームラン



久々に野球を観に家族で横浜スタジアムに行ってきました。
広島vs横浜です。
息子にとって始めての野球場。 
とても広く多くの観客を目の当たりにし
大きな声を張り上げて興奮して楽しんでいた様子です。

 広島と言えば先日、元広島カープだった木村拓也コーチがお亡くなりになられました。
木村コーチと私は、同い年です。同い年ということもあり、選手時代から応援していた
選手の一人です。
 派手さはないですが、堅実なチームに徹するプレースタイルが
好きでした。インタビューを見ていてもとても謙虚な人柄が伺えました。
とても残念です。心よりご冥福を申し上げます。

 最終回に広島のベテラン前田選手が数年ぶりのホームランを放ちました。
なんだか木村選手に向けた涙のメッセージの様な気がしました。

横浜市瀬谷区:ひらの矯正歯科

  

Posted by ひらの矯正歯科 at 23:55

2010年04月08日

白鳥に飛来地

白鳥2.jpg

母の実家のある足利市へ行ってきました。

祖母が90歳を越え高齢となり体調がすぐれないとのことで急遽、お見舞いへ
行ってきました。 
到着してみると、なんととても元気!
数日前から体調が回復し、かなり元気とのことで皆で一安心しました。

 いつも遊び行くと弟は、内科のこと。 私は歯のことについていろいろなことを聞かれます。
孫だった私たちも気が付いたら医師と歯科医師。小さい頃から可愛がってもらった
恩返しをしなければと、いつも思っています。

お見舞いに行った日、近くの「多々良沼」という湖に数年前から白鳥が越冬しに来ている
と聞き、見に行ってきました。 

現地に到着後にすぐに白い鳥を発見!
水辺に上がっていて丸くなっていました。 家族みんなで「こんなに近くにいるんだ」と
関心していたら、
一緒に案内してくれた従兄弟がやって来て
「これは、白いアヒルだよ。」と..........。

 興奮して観ていた自分たちが恥ずかしかったです(笑)

 場所を少し変え、今度は、本当の白鳥が見れました。
白鳥は、思ったより大きくとてもキレイな白い鳥たちでした。
羽もとてもキレイでとてもシベリアから
飛んできたとは想像もつきません。
野生の白鳥は、たくましいですね。

多くの遠方からの方たち写真を撮りに来て賑わっていました。

祖母が元気になりいつか雄大な光景を一緒に観られることを願って
家路に就きました。

横浜 矯正









  

Posted by ひらの矯正歯科 at 16:38

2010年03月17日

MFT(口腔筋機能療法)講習会

先日、スタッフとMFT講習会に参加してきました。MFTとは、口腔筋機能療法と言っていわゆるお口の周囲の筋肉(舌や頬の筋肉など)のトレーニングのことを言います。

歯の位置は、内側からは舌に押され、外側からは、頬の筋肉に押され力がゼロになった位置に並んでいます。よってこれらの筋肉のバランスが崩れると歯並びが悪くなる原因となります。
特に舌の癖は厄介で開口(奥歯で噛んでいても前歯が噛み合わない)の原因となります。
矯正治療というと、とかく歯並びだけと思われがちですが、歯を支えている骨や歯茎や、
筋肉のバランスも非常に重要となります。
当院は、矯正専門医院ですので、歯並びだけでなく、
歯並びの状態により必要があれば、こういった筋肉のトレーニングも治療に取り入れ、
審美的な治療だけでなく、より健康的な噛み合わせを目指しています。

矯正治療は医療の一つです。
歯並びをキレイにするだけでなく、より健康的な噛み合わせを考えなくてはいけません。
歯と歯を支える骨とのバランス。
そして歯とお口の周りの筋肉とのバランス......。
など多くの要因を考え治療に取り組む学問です。
当院は、ドクターをはじめスタッフもこういった勉強会に積極的に参加することにより、
「ひらの矯正歯科」というチームで、新しくそしてより良い矯正歯科医療をご提供していきます。

ひらの矯正歯科

  

Posted by ひらの矯正歯科 at 22:48

2010年01月05日

BIG TREE

いよいよ2010年スタートしました!
昨年は、患者さんからのご紹介の患者さんが
増えスタッフ一同、多くの感謝と共に
全ての患者さんに対して
その責任と誠意を持って対応させて頂きます。

 昨年末の診療最終日のスタッフミーティングで
クリニックで診療をあたるに際し重要なことを
来年も大事にしていこうと再確認をし合いました。
それはホスピタリティです。
ホスピタリティとは、「物事を心、気持ちで受け止め、
心、そして気持ちから行動に移す。」いわゆる心からのおもてなしです。
 例えば、親友が遊びに来る時、親友が好きなお菓子を用意したり
部屋を綺麗にしたり、そして笑顔で迎え、笑顔でお見送りをする...。
心からのおもてなし。
本来誰もが持っているホスピタリティをクリニックで大事にしよう
実践しようということです。
私もこのホスピタリティという言葉は以前、先輩の先生から教えて
頂きました。
 
 私が学生の頃、CHAGE&ASKAさんの「BIG TREE」という曲がよく
街角で流れていました。
この曲は、「大事にしている心にある沈まない芯の気持ち」を心の中にある
大きな木(BIG TREE)に例えているのです。

今年もひらの矯正歯科は、ただ歯並びやかみ合わせを治すだけでなく、
その患者さんがどうして歯並びを治したいのか、
心の声に常に耳を傾けて、ホスピタリティという
「BIG TREE」を大事に、
今年もスタッフ一同頑張って行きます。

よろしくお願い致します。

横浜市瀬谷区ひらの矯正歯科






  

Posted by ひらの矯正歯科 at 00:17

2009年12月12日

晩秋の偉人

先月、紅葉を見に家族で箱根に行ってきました。
箱根は紅葉がとても綺麗で心と体がスッキリします。
多くの綺麗な紅葉の樹木がありましたが、
その中でひときわ大きなオーラを放つモミジの木がありましたので
写真に収めました。
このモミジの木は、樹齢なんと300年!!
紅葉の具合ももちろん綺麗ですが、
やはり樹齢300年という何と言えない存在感に
圧倒されました。
有名なモミジとのことで多くの方が毎年見に来る
とのことです。実際に見るとまさに偉人の雰囲気です。

生後6ヶ月の息子がこの300歳のもみじの木を
ジッと見つめて眺める姿を見て、この木の様に
大きくしっかりとたくましく育つことを願いながら
家族でおいしい森の空気をご馳走になりました。

横浜市瀬谷区:ひらの矯正歯科  

Posted by ひらの矯正歯科 at 00:56

2009年11月23日

日本矯正歯科学会 in 福岡

日本矯正歯科学会に参加してきました。
今年は福岡での開催です。
九州ですので横浜より暖かいと思いきや、小雨が降り肌寒い一日でした。
 例年と違ったのは、インフルエンザの流行のため
会場入り口に消毒剤があったり、
会場にはマスクをした方がいらっしゃったことでした。
 当院でも浮遊ウィルス除去するプラズマクラスター搭載の空気清浄機設置、
手指消毒剤を設置したりインフルエンザ対策をしています。
またクリニックビル同階にある私の弟のクリニック「ひらの内科クリニック
と連携をし歯科だけでなく内科的な最新の情報を元に対策を整えています。
特に弟のクリニックは土日診療も行っていますので
いざという時に助かります。

横浜市瀬谷区:ひらの矯正歯科  

Posted by ひらの矯正歯科 at 23:56

2009年10月16日

歯並びと口臭

Q 歯並びと口臭は関係がありますか?

A 「口臭」イコール「悪い歯並び」という訳ではありませんが、歯並びは、口臭の原因の一つといわれています。口臭の原因には、胃腸障害やお口の衛生状態があります。歯並びが悪いと磨き残しが多くなり、その結果①虫歯の臭い、②歯周病の歯茎の臭い、③磨き残しが醗酵してしまった臭い等、さまざまな問題が出てきてしまいます。よって歯並びも間接的に口臭の原因になることが考えられます。

Q 出っ歯の歯並びです。口臭と関係がありますか?

A 歯並び以外の原因も考えられますが、出っ歯の程度が大きいとお口が閉じ辛くなり口呼吸となってしまうケースが多くあります。お口の中には常に唾液があります。唾液には殺菌作用があり、またお口の中の細菌を洗い流す役割をしています。口呼吸ですとお口の中が乾燥してしまい、歯茎や歯も乾燥してしまいます。その結果、お口の虫歯菌や歯周病菌の数が増加し口臭の原因となり得ます。またガタガタの歯並びも有している場合も多いため磨き残しも多くなり易い環境といえます。歯並びを治すことにより改善する場合もありますので一度、矯正医にご相談下さい。

横浜市瀬谷区:ひらの矯正歯科  

Posted by ひらの矯正歯科 at 12:42

2009年10月07日

ハロウィン2009


今年もハロウィンの季節がやってきました。
院内もハロウィンにお着替えです。昨年よりグッズを少し増やし、スタッフと
楽しみながら装飾しました。
ハロウィンと言えば「お菓子」。お菓子と言えば「虫歯」。
虫歯を怖がり子供達が好きなお菓子をまったく食べさせないというのは酷な話です。
そんな子供達にお薦めなのがキシリトールを使ったガムです。
ただ市販のキシリトールガムで気を付けないといけないはキシリトール以外にも甘味料が使用されていないかどうかです。
糖質や炭水化物等の記載がある場合、キシリトールガムでも虫歯になってしまうのです。
そこで当院では、歯科医院専用の100%キシリトールガムを置くことにしました。
キシリトール以外に甘味料を使用していないので虫歯になりません。

キシリトールガムを噛むことにより、
①唾液が多く出て歯の汚れを洗い流す。
②虫歯菌の力を弱くしたり虫歯菌の数を減らす。
③再石灰化(歯から溶け出してしまったカルシウムを歯に戻す)を促進。
の効果があります。

またキシリトールガムは、ベタベタしないため一部の装置を除き矯正治療をしながらでも咬むことができます。

「矯正治療中に新たな虫歯を作らない」当院の目標の一つです。

横浜市瀬谷区:ひらの矯正歯科
  

Posted by ひらの矯正歯科 at 15:36

2009年09月16日

歯の隙間と矯正


今回は、歯並びのご相談の中でよくあるご質問です。

Q 上の前歯の真ん中に隙間がありますが平気でしょうか?

A 正中離開といって自然に閉じないタイプ(歯列不正の一つ)と上の前歯がはえてくる時期にみられる自然に閉じる問題のないタイプに分類されます。自然に閉じないタイプは、上の前歯の隙間に歯ぐきのスジが入り込んでいるケースや前歯の間に過剰歯といって過剰な本数の歯が入り込むことにより隙間が開くケース等、様々なタイプがあります。前歯の間に隙間がある場合これらを見極める必要があるため一度、歯科医師にご相談下さい。

Q 中学生ですが前歯の真ん中に隙間があります。自然に治りますか?また、どんな治療方法がありますか?

A 中学生ですと前歯のはえかわりの時期が終わっていますので自然に隙間が閉じることはありません。隙間の程度にもよりますが、食べ物を噛む機能への影響、また隙間によって息が漏れることにより発音に影響を与えることもあります。治療方法としては、ワイヤーによる矯正がメインになります。装置は、歯の表側につけるタイプや歯の裏側につけるタイプでも可能です。また隙間が軽度であれば取り外し式の透明なマウスピースタイプの装置も可能です。

横浜市瀬谷区:ひらの矯正歯科  

Posted by ひらの矯正歯科 at 11:08

2009年08月24日

夏の終わりの訪問者

休日の朝、あまりに良い天気だったため息子と
ベランダに出て外を眺めていたら足元に動く黒い物体が!
よく見るとカブトムシでした。

どうやら夜の間に飛んできてそのままベランダに
居座ってしまった様でした。
炎天下のベランダで少し弱り気味だったので
とりあえず家の中に保護し蜂蜜を与えたところ
元気に復活しました。
 しかし自宅にカブトムシなんて本当にビックリしました。
まだこの辺りも自然が多いためカブトムシがいるんですね。
 
 生後2ヶ月の息子は、カブトムシを見るのも初めてで
ジーっと興味深げに眺めていました。
やはり男の子ですね。

 私の家の近くには、私が小さい頃にカブトムシや
クワガタを採りに行った思い出の森「横浜市民の森」があります。
やはり自然に帰すのが一番とのことで
午後には、この森に家族みんなでカブトムシ
を逃がしに行って来ました。
息子が大きくなっても一緒に昆虫採集ができる
自然が残っていることを願って...


横浜市瀬谷区:ひらの矯正歯科

  

Posted by ひらの矯正歯科 at 23:28